一番上に 一番上に
真岡発電所のご紹介 About

真岡発電所のご紹介
About

真岡発電所のご紹介 真岡発電所のご紹介

主要設備

真岡発電所全体 真岡発電所全体 空気冷却式復水器 排熱回収ボイラー(右) 1号機ガスタービン 1号鉄塔 1号機蒸気タービン 見学施設「みらいん」 中央操作室 2号機蒸気タービン 2号機ガスタービン 排熱回収ボイラー(左) 空気冷却式復水器 排熱回収ボイラー(右) 1号機ガスタービン 1号鉄塔 1号機蒸気タービン 見学施設「みらいん」 中央操作室 2号機蒸気タービン 2号機ガスタービン 排熱回収ボイラー(左)
ガスタービン ガスタービン

ガスタービン

高温の燃焼ガスの力を使って、タービンを回します。
その回転力で発電機を回し、発電を行います。

排熱回収ボイラー 排熱回収ボイラー

排熱回収ボイラー

ガスタービンから出る排熱を回収し、蒸気を発生させる設備です。
蒸気は蒸気タービンへと送られます。

蒸気タービン 蒸気タービン

蒸気タービン

排熱回収ボイラーで発生した蒸気を利用して、タービンを回します。
その回転力で発電機を回し、発電を行います。

空気冷却式復水器 空気冷却式復水器

空気冷却式復水器

大型ファンによる風の力を使い、蒸気タービンで使い終わった蒸気を水へと戻すための設備です。
内陸型火力発電所の特長です。

1号鉄塔 1号鉄塔

1号鉄塔

電気はこの1号鉄塔から送電されます。
北関東自動車道沿いに敷設された鉄塔は全部で34本。約10kmの送電線を通じて、電気を送り出しています。

中央操作室 中央操作室

中央操作室

発電量の調整をはじめ、安全かつ安定した発電がされるよう監視制御を行っている真岡発電所の心臓部です。

見学施設「みらいん」 見学施設「みらいん」

見学施設「みらいん」

「未来につながる発電所」でありたいという思いから「みらいん」(MeLine)と名付けました。
AR(拡張現実)を通じて、発電のしくみや電気の役割を学ぶことができます。

発電のしくみ

ガスタービン・コンバインドサイクル発電方式

ガスタービン・コンバインドサイクル発電方式は、「発電効率が高い」「レスポンス良く、広範囲の出力調整が可能」「設備がコンパクト」という特長があります。

発電のしくみ 発電のしくみ

都市ガスを燃焼させ、ガスタービンを回して発電する。

地中のパイプラインを通じて供給される都市ガスを燃焼させ、ガスタービンを回します。
この時の温度は約1600℃です。

排熱を利用してボイラーで蒸気を生成し、蒸気タービンを回して発電する。

ガスタービンを回し終えた後の燃焼ガスは600℃以上の熱があります。
その熱を排熱回収ボイラーで回収し蒸気を生成、蒸気タービンへと送ります。

蒸気タービンで使用した蒸気を空気冷却式復水器で水へ戻す。

役目を終えた蒸気は風の力を利用して冷却し、水へ戻しボイラーで再利用します。
空気冷却式復水器は内陸型火力発電所の特長です。

真岡発電所の歩み

2013年3月 環境影響評価手続き開始
2014年9月 東京ガス(株)と電力供給契約締結
2015年3月 関東経済産業局「エネルギー基盤強靱化事例」に選定
2015年6月 内閣官房「国土強靭化民間の取組事例」に選定
2016年1月 (株)コベルコパワー真岡設立
2016年5月 環境影響評価手続き終了
2016年5月 工事開始
2019年10月 1号機営業運転開始
2020年3月 2号機営業運転開始
2020年9月 見学施設「みらいん」開館

(株)コベルコパワー真岡の概要

設 立 2016年1月
資本金 6億円((株)神戸製鋼所100%出資)
所在地 栃木県真岡市鬼怒ケ丘1丁目12番1

発電所の概要

名  称 真岡発電所
運転開始 1号機:2019年10月
2号機:2020年 3月
発電出力 1号機、2号機 各62.4万kW、
合計124.8万kW
発電方式 ガスタービン・コンバインドサイクル発電方式
燃  料 都市ガス
敷地面積 約9ha(9万㎡)